公式クラスタ規約(OCR)

当サービスは、本部・運営・公安、3組織からなる鼎構造をとる。本部はサイト構築やインフラ整備を行う。運営は各クラスタグループに存在し、メンバー招待・各種アナウンス等、集団の拡大・維持に務める。その他に完全中立的立場として各クラスタグループには公安が配備され、違反者への警告・退会処置等、集団の治安・環境維持に務める。

公式クラスタにおける全ての活動は、本部・運営・公安の3者が集うクラスタ会議によって制定される公式クラスタ規約(OCR)に則り行われ、ユーザーは当規約を遵守しなければならない。

⒈規約への同意

  1. ユーザーは安全・健全なクラスタ活動のために、本規約の定めに従って本サービスを利用しなければならない。
  2. ユーザーが未成年者である場合は、親権者などの同意を得た上で本サービスを利用すること。
  3. グループに招待された時点で本規約に同意したものとみなし、グループの総意やメンバーの利益を害するような行為をした場合、公安によって注意・警告・又は強制退会の処置を受ける可能性がある。
  4. 当サイトに表示されている情報は現時点のものであり、更新される可能性がある。ユーザーはアナウンスの有無に関わらず、随時更新情報を確認すべきものとされ、それらの情報交錯により生じた如何なる損害においても、運営は責任を負わないものとする。

⒉プライバシーと著作権

  1. 当運営はユーザーのプライバシーを尊重し、個人情報を適切に取り扱う。
  2. グループ内に投稿された内容及び情報の著作権は、全て運営元に帰属し保護されているものとする。
  3. 投稿された内容(文章・画像など)は、他のチャネルで公開共有されることがある。但し個人の情報やアイコンは表示されないものとする。
  4. メンバーはグループ内の投稿内容をスクリーンショット・保存をして、他メディア・グループへ投稿する行為をしてはならない。

⒊クラスタ分類について

全てのクラスタには部類(類)と階層(星)がつき、それぞれに示される可能なものや制限等がある。詳細は以下の通り。

【部類】

1類 2類 3類
22時〜夜明けまで禁止 0時〜夜明けまで禁止 制限なし
制限なし 18歳以上推奨 20歳以上推奨

※各類によって示された活動時間や推奨年齢は、メンバーが安心・安全なクラスタ活動をするために設けられたあくまで目安であり、実際の活動は個々のメンバーの判断に委ねられる。メンバーは類に示される適正年齢に応じて、投稿内容の自重(飲酒、喫煙、性的表現、ギャンブル等)や、グループからの自主退出が求められ、それにより生じるいかなる問題も運営当局は責任を負いかねる。

【階層】

一ツ星 二ツ星 三ツ星
シングル ダブル トリプル
★★ ★★★
100名超 30名程度 10名程度
相互招待可 招待専用公式運営アカウントのみ(要QR登録

※相互招待とは、グループ内のメンバーが知り合いや友達を自由にグループに招待でき、それは歓迎されるというもの。もしくはその知人に当サイト上の該当クラスタページを共有し、正規のルートを踏んでもらうことも可能。招待する際は、各クラスタ専用ページまた公式クラスタの利用規約を共有して、各クラスタ「参加方法」に従うこと。そのどちらにせよ事前に運営に断りを入れる必要はないが、新加入者には運営より連絡がいく場合がある。

相互招待により加入されたメンバーに対しても、規約理解・厳守は求められ、運営より連絡が来る場合がある。また、いかなるかたちで入会されたメンバーでも、規約違反にあたる場合は退会処置となる可能性がある。非公式クラスタに関しては、それぞれのクラスタ規約に則るものとする。詳しくは各クラスタの詳細ページを参照すること。

※複数星のつくクラスタにおいては、メンバー招待・追加は運営によってのみ、スカウトもしくは同グループ内のメンバーによる推薦によって行われる。星が多いほど選定は厳しい。

⒋投稿禁止内容(全部類・階層共通)

ユーザーは本サービスの利用に際して、以下に記載することを禁止する。

  1. クラスタの目的や対象分野と関係のない内容。
  2. 法令または法令上拘束力のある行政措置に反する内容。
  3. 運営当局または第三者の著作権、商標権、知的財産権、名誉権、プライバシー権、その他法令上の権利を侵害する内容。
  4. 運営当局のなりすましや、本サービスの運営を妨害する行為、信用の毀損等の運営または他者に不利益を与えるもの。
  5. 個人情報(他者はもちろん、自身の個人情報にも細心の注意を払うものとする。ただしユーザー自身による個人情報漏洩に関しては、いかなる責任も当運営は負わないものとする)
  6. 他ユーザー及び運営当局への以下の内容(政治宗教等の勧誘、わいせつな行為等を目的とする出会いや露骨な性的表現、営業の宣伝など営利目的のもの、金銭に関するメンバー間同士のやり取りや課金等を強要するもの、メンバーを混乱させるもの、無闇な煽り、誹謗中傷、喧嘩や争いを誘発するような発言、脅迫等の他人を不快にさせるもの)
  7. 各グループの類によって示される適正年齢に従い制限されるもの(飲酒、喫煙、ギャンブル等)
  8. 多くのメンバーが望まない過度な連続投稿が何度も見受けられるもの(1回もしくは2回の投稿でまとめられる内容や、過度な連続画像・スタンプ投稿は他メンバーの迷惑になりかねないため)
  9. 上記1〜8のいずれかに該当する行為を助長する内容。
  10. その他不適切と思われる内容。

もしこれらが見受けられた場合、公安によって注意・警告・強制退会、通報等の処置がされる。

⒌ユーザーの責任

  1. ユーザーは自身の責任において本サービスを利用するものとし、本サービスにおいて行った行為およびその結果について一切の責任を負うものとする。
  2. メンバー同士の個人的な接触は禁止とする。万が一それを破る場合、その行為はメンバー自身の判断と責任によって行われたものとされ、当サービスの管理管轄の範疇を越えたものとされる。
  3. グループ内外での個人のトラブルまたはメンバー間のトラブルは、当運営は責任を負わないものとする。
  4. 女性専用クラスタにおいて、男性の成りすましや潜り込み等が発覚した場合、強制退去及び何らかの処罰をする。女性もその可能性があることを考慮した上で、相手の性別、性格、人間性を十分に判断し、身の安全を第一においた使い方をすること。

⒍免責事項

  1. 当運営は当サービスの内容の追加、変更、又はサービスの中断、終了によって生じたいかなる損害について、一切の責任を負わないものとする。
  2. 運営当局はユーザーによって投稿されるコメントの情報を監視したり、保存する義務を負わない。
  3. 当運営はユーザーによって投稿されるコメントの情報の合理性、道徳性、信頼性、正確性について責任を負わないものとする。
  4. 運営当局は、ユーザーは自身の責任において本サービスを利用するものとし、本サービスにおいて行った行為およびその結果について是正は致しかねる。

⒎オフ会・イベント開催について

  1. オフ会やイベントを行う場合は、公式クラスタ規約に則ったものであれば、当運営の許可なしに企画・開催が可能。
  2. メンバー個人が企画・開催した、営利目的または有料オフ会・イベント等を、公式クラスタ内で宣伝・告知する行為は禁止とする。
  3. 当運営はメンバー間の自主開催によるオフ会等イベントにおいて行った行為およびその結果について、一切の責任を負わないものとする。

⒏LINEグループについて

  1. グループのアイコン画像などのいかなる設定も運営当局しか行えない。これを犯す行為は違反とみなされる。
  2. ノートやアルバム、カレンダーに関しては、各グループの条件がない限り公式クラスタ規約に則ったものや、そのグループの内容にあったものであれば使用可能とする。
  3. グループ電話は公式クラスタ規約に則ったものやグループ内容に合うもの、用件を明確にした上であれば使用可能。ただし過剰なグループ電話要求は、メンバーの迷惑になりかねないため禁止とする。
  4. LINEグループにはメンション(@によりメンバーを指名して話しかける)機能があるので、特定のメンバーへの返事をする場合は極力利用することが求められる。
  5. 不特定多数のメンバーが集まるグループでは、通知が多数来ることがある。通知が多いと感じる際は「トーク設定」より「通知」をOFFにする等、個々人での解決が求められる。

⒐グループの荒らし・乗っ取り・壊滅に関して

  1. 不特定多数のメンバーが参加する以上、グループを荒らし・乗っ取り・壊滅を企み、メンバー・運営アカウント・公安を強制退会させる人物が紛れ込む場合もある。公式クラスタはそれらを禁止し、そのような行為を発見した場合は直ちに強制退会・通報の措置を取る。
  2. メンバーは上記の点を踏まえてグループを利用すること。
  3. 複数人の他のメンバー・運営・公安を退会させるような行為をしたメンバー(A)がいた場合、他のメンバー(B)がそのメンバー(A)を強制退会させることができ、メンバー(B)は違反の対象とはならない。

10.マスクラスタリングについて

当運営は、更なるグループ活動の充実・安全・安心・存続の為に、グループの多集合化を行う。これはグループを目的やジャンル、エリアに分け、適度な細分化を行うことで、よりメンバーのニーズにあった環境を作り出すだけでなく、悪意あるユーザーのグループ壊滅行為を想定してリスクを分散する狙いがある。適度にコンパクトなグループが強い絆で結び付き合う集合体とすることで、たとえ1つが壊されても全体の力ですぐに復旧できる、外からの圧力に強いクラスタ群をつくる。

【QR登録】

当サービスではもしもの時のために様々な施策を講じ、その一環としてメンバーのLINEアカウントQRコードを登録、各所属グループに紐付ける作業を行っている。これにより、万が一グループがダメージを受け壊滅させられたとしても、登録情報を基に迅速なグループ再建が行える。

そのためメンバーは、任意でQRコードの登録を行うこと。QRコードを登録後、メンバーIDを発行・配付する。QR情報は各個人の所属クラスタ管理のみに使われ、それ以外の用途で使用されることはない。またQRコードを更新した際は、随時連絡をすること。

自身のQRコードを送る際は『【オルクラ】公式クラスタ運営』LINEアカウントへ、QR画像ファイルを送信すること。QR画像は、自身のQRコード画面の右上にある v をタップし、端末に保存で画像が保存される(スクリーンショットでは判別できない可能性がある)なお、これを行わなかったからといって、規約違反や、すぐに退会ということにはならない。あくまで、メンバー全員が安全に居続けることができる環境を守るための処置である。

※ダブルクラスタ・トリプルクラスタは、QRコード要登録。

※登録情報が不正確また虚偽であったために、登録者が被った一切の不利益及び損害に関しては、当運営は責任を負いかねる。

11.公安について

安全・安心のクラスタ運営において第三者機関公安を設置する。公安は規約に則りクラスタ治安維持における実務・執行を行う。公安とは公式運営よりクラスタ治安維持等の業務を委託された完全なる独立機関であり、独自の判断で所属メンバーを処分する権限を持ち、全クラスタに配備される。また公式クラスタ規約は公安によって考えられたものであり、運営には治安維持に関する警備機能はない。規約違反者へは公安からの連絡、退会処置が取られるが、公安アカウントへの違反報告以外の問い合わせ、返信は原則ない。

  1. 違反行為(詳しくは公式クラスタ規約4条を参照)の処罰は運営の意思ではなく、公安が判断・処置を講ずる。ただし公安は是正する義務を負わないものとする。
  2. 各メンバー及び運営はグループの治安維持のため、他者はもちろん自身を対象とした迷惑行為全般を公安に報告する責務を負う。違反報告は公安の働きに大きく影響するが、その全てが考慮されるものではない。違反報告は公安LINEアカウントへの送信によって行われ、違反の詳細が分かるスクリーンショットの提出を要する。違反の詳細がない場合、違反者への適切な処理がされない可能性がある。
  3. 違反行為が多い場合また公安の独断で、即強制退会処置を行う場合がある。
  4. 公安には違反報告への返信や結果を伝える義務はなく、同じく誰が何を報告・通報したのか、誰がどのような理由で処罰を受けたのか一切公開されない。
  5. 注意・警告・強制退会の理由に関しては公表致しかねる。問い合わせ・開示申請等、一切受け付けないものとする。それらの詮索も禁止とし、それが見受けられた場合は何らかの処罰を受ける可能性がある。
  6. 以前に公安によって強制退会させられた違反者のグループ再加入、別グループ入会は、運営・メンバー共に禁止とする。発覚した場合、即強制退会の処置を講ずる。また退会させられた旨を知りながらその行為を行ったメンバーは、公安によって何らかの処置を講じる。
  7. A・Bの2つのグループに入っているメンバーが、Aグループで強制退会させられたとしても、Bグループでは強制退会させることはできない。

【ステッカー】

メンバーは注意喚起ステッカーをグループ内で自由に使用できるものとする。ただしグループ内外での乱用は禁止とする。ステッカーの利用は公式クラスタのみとし、『公安』が存在していないグループでのステッカー利用の効果はないものとする。

13.連絡方法

本サービスに関する運営からユーザーへの連絡は、当サイト上もしくはオルクラNEWS等にて掲示する。

当局は「本部・運営・公安」のそれぞれ独立したセクション3つに分かれて動いている。連絡を行う際は、以下を参照すること。但し返信致しかねる場合もある。

・【運営管轄】他のクラスタグループに新しく参加したい場合、もしくは退出する場合。QRコード登録のため送る場合 → 当LINEアカウント『【オルクラ】公式クラスタ運営』まで。

・【公安管轄】違反行為報告等の場合 → その行為と違反者が分かるスクリーンショット等を添付の上、各グループメンバー内『公安』まで。

・【本部管轄】一般的なご質問・ご相談・ご要望・その他メッセージ等がある場合 → サイト「オールクラスターズ」内の「お問い合わせフォーム」まで。

上記の方法で取られなかった連絡に関しては、確認・返信を致しかねる。また電話を使用した連絡は禁止とする。

2017年8月30日制定

2017年10月15日改定